- 平成24年4月17日(火)
- 本日、裁判官訴追委員会を開会しました。役員の選任を下記のとおり行った後、国民から訴追請求のありました138事案(3月21日現在)のうち84事案について審議を行い、協議した結果、上程した事案はいずれも訴追しないことに決定しました。
記 |
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| 庶務小委員 | 武正 公一 |
- 平成24年2月7日(火)
- 本日、裁判官訴追委員会を開会しました。国民から訴追請求のありました198事案(1月13日現在)のうち104事案について審議を行い、協議した結果、上程した事案はいずれも訴追しないことに決定しました。
- 平成23年11月1日(火)
- 本日、裁判官訴追委員会を開会しました。国民から訴追請求のありました131事案(10月5日現在)のうち66事案について審議を行い、協議した結果、上程した事案はいずれも訴追しないことに決定しました。
- 平成23年9月30日(金)
- 本日、裁判官訴追委員会を開会し、委員長等の役員の選任を下記のとおり行いました。
記 |
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| 委員長 | 小沢 鋭仁 |
| 第一代理委員長 | 松野 信夫 |
| 第二代理委員長 | 森 英介 |
| 庶務小委員 | 大島 敦 |
| 同 | 中村 哲治 |
| 調査小委員 | 三日月 大造 |
| 同 | 高市 早苗 |
| 同 | 宮沢 洋一 |
| 同 | 荒木 清寛 |
- 平成23年7月27日(水)
- 本日、裁判官訴追委員会を開会しました。国民から訴追請求のありました84事案(6月24日現在)のうち36事案について審議を行い、協議した結果、上程した事案はいずれも訴追しないことに決定しました。
- 平成23年5月26日(木)
- 本日、裁判官訴追委員会を開会しました。委員長等の役員の選任を下記のとおり行った後、国民から訴追請求のありました79事案(4月20日現在)のうち、34事案について審議を行い、協議した結果、上程した事案はいずれも訴追しないことに決定いたしました。
記 |
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| 委員長 | 前原 誠司 |
| 第一代理委員長 | 松野 信夫 |
| 第二代理委員長 | 森 英介 |
| 庶務小委員 | 大島 敦 |
| 同 | 中村 哲治 |
| 調査小委員 | 三日月 大造 |
| 同 | 高市 早苗 |
| 同 | 宮沢 洋一 |
| 同 | 荒木 清寛 |
- 平成23年4月8日(金)
- 4月6日、裁判官訴追委員会を開会しました。国民から訴追請求のありました106事案(2月28日現在)のうち57事案について審議を行い、協議した結果、上程した事案はいずれも訴追しないことに決定しました。
- 平成23年1月20日(木)
- 本日、裁判官訴追委員会を開会しました。国民から訴追請求のありました123事案(昨年12月28日現在)のうち、59事案について審議を行い、協議した結果、上程した事案はいずれも訴追しないことに決定いたしました。
- 平成22年10月29日(金)
- 本日、裁判官訴追委員会を開会しました。委員長等の役員の選任を下記のとおり行いました。そして、国民から訴追請求のありました204事案(10月8日現在)のうち、132事案について審議を行い、協議した結果、上程した事案はいずれも訴追しないことに決定いたしました。
記 |
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| 委員長 | 赤松 広隆 |
| 第一代理委員長 | 松野 信夫 |
| 第二代理委員長 | 森 英介 |
| 庶務小委員 | 黄川田 徹 |
| 同 | 中村 哲治 |
| 調査小委員 | 三日月 大造 |
| 同 | 高市 早苗 |
| 同 | 宮沢 洋一 |
| 同 | 荒木 清寛 |
- 平成22年4月20日(火)
- 本日、裁判官訴追委員会が開会されました。国民から訴追請求のありました128事案578件(4月5日現在)のうち、60事案について審議を行い、協議した結果、上程した事案はいずれも訴追しないことに決定いたしましたが、委員から、裁判官の言動について十分注意すべきだとの発言が出されましたので、当委員会からこの意見を最高裁判所に伝えることとしました。
- 平成22年3月11日(木)
- 本日、裁判官訴追委員会が開会されました。国民から訴追請求のありました128事案615件(2月23日現在)のうち、41事案について審議を行い、協議した結果、上程した事案はいずれも訴追しないことに決定いたしました。
また、先月24日、土肥隆一弾劾裁判所裁判長から小宮山訴追委員長に、裁判官弾劾法の一部改正の検討の経過及び結果について報告があり、本日の委員会で、委員長から改めて各委員に説明し、その報告が了承されました。 これは、昨年2月に不祥事を起こした裁判官の訴追請求事案を当委員会で審査している最中に、その裁判官が任期終了で退官したため不訴追となったことから、同年4月、当委員会が弾劾裁判所に、裁判官の任期・報酬と弾劾制度にかかる法改正の検討について申入れをしたことに対する回答で、その概要は、「弾劾裁判所で検討した結果、法改正について意見がまとまらず、成案を得るに至らなかった」というものです。 - 平成22年2月4日(木)
- 本日、裁判官訴追委員会を開会しました。国民から訴追請求のありました149事案699件(1月18日現在)のうち、46事案について審議を行い、協議した結果、上程した事案はいずれも訴追しないことに決定いたしました。
- 平成21年11月19日(木)
- 平成21年11月19日の裁判官訴追委員会で、国民から訴追請求のあった163事案725件(同月4日現在)のうち47事案を審議しました。訴追するまでの事案はありませんでしたが、委員からは、裁判官の姿勢や発言、裁判官として、してはならないミスなどについて、十分注意すべきだという意見が出されました。訴追委員会は、これらの意見を最高裁判所に伝え、今後の裁判官の指導に生かしてもらうとともに、同じようなことが繰り返されないよう注意を喚起することとしました。
